浄敬寺植物ラリー②
私たちが自然を粗末にしているからなのでしょうか?大型サイクロンによる甚大な被害。その他にも信じがたいような悲しいニュース、不可解な事件・・・。
二酸化炭素が出すぎていても、大地震であれだけ揺すられても、今年もいつもの通りに花は咲きました。前回掲載した桜も見事なものでした。もろいようで、やはり大地に根を張っている植物は強い・・・。
私には今、何ができるのでしょうか??
今、見頃のお花を2種ご紹介します。
種ができる株もあるそうですが、根でも増えていくのだそう。いのちを伝えていく手段は一つではないのですね。不思議です。これも株分けしてもらいました。ピンク色の小さい花がたくさん咲いています。しかも、かなり長いこと咲いている、元気な花です。
承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれるのだそう。
学生の頃、小僧☆はるかが住んでいたのは京都。22歳の頃、大好きな友人や沢山の思い出と別れるのが、何とも言えず切なかったっけなーと思い出します。
でも、そんな思いを胸に、人は成長していくのでしょうね。辛い事ばかりでは生きてはいけませんが、面白おかしいことばかりでも、薄っぺらい一生に終わっていきそうな気がします。喜怒哀楽の全てが大切な感情なんですね。
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