中越沖地震から11日
中越沖地震による多くの被害がありましたこと、心よりお見舞い申し上げます。
そして、浄敬寺をご心配いただき、温かいお言葉をかけていただきましたことに感謝申し上げます。
皆様大きなケガはなかったでしょうか?
浄敬寺は、本堂建設から15年、庫裡の部分改修から5年・・・御門徒の皆様からご苦労いただいたお陰で、外から見て判るほどの大きな被害は無く、人間にも怪我無く、被災地の中心地でありながらも、奇跡的に大変軽い被害で済んでおります。
お内陣の荘厳がほぼ落ちてしまったことによる仏具の傷み、墓地に亀裂が見られ、ブルーシートをかけた数箇所の対応、庫裡の一部の古くからの建物の部分が揺れた本堂に押されたらしく屋根が波打っていること、角が崩れた白壁、などがこれから考えていかなければならない事ですが、一刻を争うような状態ではありませんので、よい手段で修理が出来るように方策を練る予定です。
また、少しずつ御門徒の皆様のお宅をまわらせていただいておりますが、まだまだ皆さんのお宅を訪ねきれていません。今後電話連絡等もさせていただく予定ですが、被害のあった御門徒の方には、お話したいこともありますので、改めて被害状況を聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
明日を予定していた夏の法話会は、このような事態につき中止とさせていただきますのでご了承ください。
地震発生から10日がすぎ、遅ればせながらですが、現状報告のみさせていただきました。
それでは、皆さんご無理をなされませんよう、どうぞ身体を大切に・・・。
| 固定リンク
コメント