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2007年4月

御流罪八百年法要 参拝

4月14日、毎月定例のお正信偈の会後、いつもならささやかな茶話会をして終了のところを1日コースに変更して、高田へ行ってきました。

桜は満開でしたが、お花見が目的だったのではなく、宗祖親鸞聖人御流罪八百年の法要をお参りするため。

14日は、この法要の初日だったのです。

親鸞聖人は、歴史の一般常識としてもご周知の通り、師である法然上人が開かれた念仏の教団が、当時の政治権力、伝統的な教団から弾圧を受けたことにより、罪人とさせられてしまいました。僧侶としての名前を取り上げられ、罪人のとしての名前をつけられて流罪・・・しかも流罪の中でも重罰な『遠流』という罰を受けたわけです。

法然上人は土佐へ、死罪になった仲間もいました。親鸞聖人が遠流にされた土地は、越後の国府。今の上越に貧しい住まいを設けて、約7年間、この土地で生活されました。

京都での生活からは想像もつかないような、気候や知らない土地での暮らし、眺めた海、そして何より、そこで出遇った越後の民衆によって、親鸞聖人にとっても大きな変化となったようなのです。

親鸞聖人ご自身が今までに聞いてきたお念仏の道を、一層深めたのが越後での生活とも言えるのかと思います。

御門徒の皆さんと、小バス旅行。慌しい日程ではありましたが、音楽法要というカタチでつとまった、御流罪八百年法要初日。

合唱の響きがやわらかいからでしょうか?暖かい雰囲気の法要でした。

ただ・・・混んでいて大変でしたね(^-^;)

法要の日程・御流罪については、真宗大谷派高田教区のホームページで詳しく書かれていましたので、どうぞ。

http://takadabetuin.himenokuni.com/index.htm

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花まつり

日付が変わってしまったので、もう昨日になってしまいましたが、寝る前にどうしても書いておかなければならないことがあります!!

4月8日はお釈迦様のお生まれになった日・・・花まつりでした。

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2500年前のインドに、お生まれになったお釈迦様。生まれてすぐに七歩歩まれて、天と地を指差し、『天上天下唯我独尊』とおっしゃったと伝えらています。

これは、誰もが皆、世においてたった一人の尊い存在であること、そして六つに分類される人間の迷い(六道)を越えていく世界が、お釈迦様のさとりによって、今ここに開かれたということを、象徴的に表しているのでしょう。

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『2006年4月8日 結婚式のプロフィールカード』より引用

・・・そう、花まつりを迎えるのと一緒に、一回目の結婚記念日も迎えました。

昨年の結婚式を挙げるにあたってお世話になった皆様に、一周年を迎えることができた報告と、改めてお礼を・・・と、何としても今日は最近滞っていたブログを更新しなくては!!と思った次第です。

皆様、その節は大変お世話になりました。

無事・・・とは言えませんが、充実した一年を送らせていただき、今日一年目の結婚記念日を迎えることができました。これからも、二人で色々な話をしながら、深め合いながら、歩んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

さて、「いつも、忘れずに、お互いのことを一番に」なんて、なかなかできませんが、花まつりという、縁の深い日に御本尊(阿弥陀如来さま)の前で、夫と私は結婚の誓いを立てました。

『この日が一切の人間にかけられた本当のねがいを聞く日、そして、素直に二人の原点に還れる日として続いていくよう願っています』

と、一年前に誓った言葉を思い出し、久しぶりに家族にお礼を述べてみた私です。

あぁ、照れくさい。。。

さて、眠る前に、ダンナさまにも、一年の感謝言葉を述べてみることに、チャレンジです。普段はガサツで、傲慢な私ですから、熱があるとでも思われるでしょうか??

人間って、プライドで固められてますね。いや、『人間って』というくくりより、『私って』というほうが正しい表現でしょうか(笑)

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