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インド6大聖地巡拝の旅③-2『温泉精舎』

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温泉が湧いているんです!

大衆浴場風に建物が作られていて、この次に行った竹林精舎とは歩いて1分の距離。

真宗新辞典で『精舎』をひくと「仏道に精進する人の居る場所」と出てきます。歩いて一分のお隣の『竹林精舎』はビンビサーラ王が教団に寄付した土地で、雨季にはお釈迦様もよくこの地にとどまられたとか。寄進された精舎(ビハーラ)に建物をつくり、休める場所、生活の場所として、発展していきます。つまりビハーラ・・・竹林精舎が寺院のハシリです。

詳しくはまた、次回の『竹林精舎』で書きますが、現地の言葉で、精舎=『ビハーラ』とは、本来ならば『休息の地』という意味。のお釈迦様やお釈迦様のお弟子さん方も、ここでこのお湯で身体を洗い、休息をとられたのでしょうか。( ̄▽ ̄)

入り口入ってすぐの青空シャワースペース!?には子ども連れの方々が湧いているお湯を使って子どもの身体や髪を洗ったり。

階段を上って中に入っていくと、浴槽のような場所もありました。右の写真の、トンネルのような階段を下がっていくと男性の浴槽スペースです。

この温泉精舎に続く道で発見したのが次のもの・・・。

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何やら鮮やかな色の粉と、15センチくらいの長さに切られて並べられている木。

何だと思いますか???

色鮮やかな粉は、量り売りされていました。日常生活には欠かせないものだそうです。インドの人がつけている、おでこにつけるビンディーに使ったり、女性が頭皮につけけたりするそうなのですが、なぜ頭皮か・・・というと、

ヒンドゥー教徒の既婚の女性は、頭の髪の毛の分け目にひとすじの赤い色を塗ります。だから、結婚しているかしていないかは一目瞭然!

最近は、都会の地域ではつけない人もいるらしいのですが、注目して見ていると、かなりの方々がつけています。なんと、高校生くらいの子もつけています。ある程度の年になるまでは親元で暮らすそうですが、田舎にはまだまだ子どもの結婚の風習が残っていて(法律では禁止らしいです)、早々と結婚相手が決まっている子もいるようでした。

もう一枚の枝の山は、『歯磨きの木』

インド人の歯は、真っ白!虫歯も少ないそうです。甘いお菓子を食べる機会が少ないことも理由の一つですが、白い歯の秘訣はコレ☆

この木で歯磨きをするお陰で『インドの方は歯がキレイ☆』なのだそうです。

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