インド6大聖地巡拝の旅②‐4『2日目の宿泊地へ』
2日目は、パトナからマガタ国王舎城のあったラージギルへ移動して宿泊。パトナの中心部からラージギルまでは、バスで約3時間、夕方には到着の予定でしたが、道路が大渋滞。バスがほとんど進まない状態が一時間ほど続きました。
この渋滞の原因というのも、そもそも道路事情の悪いところへ、大型バスや大型トラックの両脇・前後から、どんどん普通車や『オートリキシャ』(インド特有の国産・三輪自動車です。人力車のような自転車で引っ張るタイプのものもよく見かけますが、こちらは『リキシャ』)が突っ込んでくるので、大大大渋滞してしまうのです。道も街と街をつなぐ主要道路は限られているので、おとなしく待つしかありません。でも、イラッとしないのが不思議なところです。
インドで時間通りに動けるということは、まずあり得ない・・・そんな交通事情です。
待っている間は、現地ガイドさん&バスの運転助手さんが、道路の交通整理をしてくださって、日本から同行の添乗員さんが現地のピーナッツやら現地のお菓子を買ってくださって、感謝でした。
写真右のお菓子が、ラージギル名物『カジャ』・・・確かこんな名前。これには食べて行け~という意味があると聞きました。味は、甘くて、さくっとしていて、パイ生地を揚げたような軽い感じのお菓子です。美味です!!
夜9時半近くになって、やっと着いたのは、『インド法華ホテル』。日本にはなくなってしまいましたが、インドではこのラージギルの他にも、ルンビニー、クシナガラなどで旅行者向けに大人気営業中だそうです。日本食をいただくことができます☆
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